間欠ワイパーについて

間欠ワイパーとは、一定の間隔を置いて作動させるタイプのワイパーのことを言います。基本的には、通常はフロントガラスの水滴や埃を取り除くために何度もフロントガラスを連続往復させるタイプが主流ですが、間欠であると雨が小降りの場合等で用いられ、その制御自体は時間的なリレータイマーを用いてモーターを起動させるタイプが主流となっています。

なおワイパーを起動させるためには、ハンドルの左部分にある方向指示器に付いているつまみを動かすスイッチ式になっており、多くは手動によって起動させます。ただ最近はフロントガラス部分にレインセンサーというのを取り付けて、それによって雨を感知すると自動的に起動を行なうタイプのワイパーもあります。少量の雨では、間欠時間を長くして、雨量が上昇するとそれに合わせて間欠時間を短くすることとなります。

その他には、自動車の走行速度に合わせて、間欠時間を調整するタイプのワイパーもあります。つまり、種類については、時間調整式・雨滴感知式・車速感応式の三つの方式があります。

最新のモデルの自動車においては、雨滴感知式・車速感応式を採用されることが多く、ほとんどワイパー起動の自動化を導入しているモデルが多くなっています。

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